【求人情報】契約社員・短時間契約社員・住み込みヘルパー募集♪

ホステルカサノダ(1号店)とカサブランカゲストハウス(2号店)では、一緒に働いてくれる社員・住み込みのヘルパースタッフを募集しています。

お客さまは、日本人が半分、外国人が半分です。ゲストハウスはホテルと比べて、お客さまとの距離が近く、フランクに応対できる一方、質問や要望には、より丁寧に応えます。職場の雰囲気は、とても自由で一体感があります。「旅」「長崎」「快適さ」というテーマで繋がっているからです。

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契約社員・短時間契約社員

レギュラーとしてシフトに入り、ゲストハウス運営の中核を担ってくれる方を募集!

[仕事内容]
・チェックイン、チェックアウト、会計などのフロント業務
・電話、メール、予約サイトからの予約受付
・長崎の観光情報を案内するコンシェルジュ的役割
・売上の管理と対策
・新人、アルバイト、ヘルパー、インターンへの教育など

[勤務形態] *短時間契約社員は下記に限らず、相談のうえ決定します。
・勤務地:ホステルカサノダとカサブランカゲストハウス
・勤務時間:1ヶ月の変形労働時間制(週44時間)
(代表的シフト 8:00-17:00,12:00-21:00,8:00-21:00)
・休日:月に8-9日
・給与:16万円~22万円(試用期間3ヶ月は時給800円)
・交通費実費(上限15,000円/月)
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・有給休暇
・健康診断
・契約更新あり
・昇給あり
・正社員登用あり
・住み込み可(ベッド代は給与天引き)

[必要な経験・資格]
・英語である程度の接客ができる方
・外国人の場合は日本語がほぼ完璧にできる方(ビザサポート可)
・PCスキル(エクセル、ワード、予約サイトの管理、SNS)
・長崎が好きな方(長崎出身、Uターン大歓迎)
・社会経験のある方(新卒の場合は学生時代のアルバイトなどを考慮します)
・長期的に安定して働きたい方

[応募方法]
履歴書(写真貼付)と職務経歴書を添付のうえ、メールでご応募ください(送信先:info@casanoda.jp)
下記は詳細に記載してください。
・英語力(海外経験やTOEICなどのスコアと、自己評価)
・PCスキル(使用可能なソフト、経験年数、タイプの速さなど)
・性格とコミュニケーション能力の自己評価
・現在の就活状況
・勤務開始の希望日
・将来の展望(長崎に定住したい、外国で暮らしてみたい、起業したい、など)
・外国人の場合は、ビザ取得の状況

 

住み込みヘルパー

英語を話すチャンスを探している方、日本語をもっと完璧に話せるようになりたい外国の方、ワーキングホリデーで日本にお越しの方、長崎の街や島々に興味がある方、人生の長期休暇中の方、やる気がある方、歓迎します!

[仕事内容]
・主に10:00-13:00の清掃(簡単な仕事なのでご安心ください)
・5勤1休(休みの日は要相談。基本的に土日は出勤のためサイクルがずれるときもあります)
・2週間以上働ける方。半年間、1年間など長期歓迎!
・ドミトリーかスタッフルームでの寝泊まりになります。
・宿泊先と勤務先は、1号店のカサノダか2号店のカサブランカのどちらかになります。
(宿泊先と勤務先が別々のこともあります)
・キッチンはお客さんと共用ですが自由に使えます
・宿にあるお米は食べ放題!鍋や調味料も揃っています。
・日本国籍以外の方は、就労可能なビザをお持ちの方のみ応募可能です。

[応募方法]
下記の内容をご記入の上、メールにてお送りください(送信先:info@casanoda.jp)
・メールアドレス
・お名前
・性別
・年齢
・国籍
・ご住所
・携帯電話番号
・到着予定日時
・出発予定日
・ヘルパー募集を知ったきっかけ(WEBサイトや検索キーワードなど)
・自己紹介(趣味、特技、経歴、志望動機など具体的に詳しく。外国人の場合は日本語か英語の能力を記入)
※日本国籍以外の方は、就労ビザとパスポートをメールに添付してください。

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みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

ホステル カサノダ
カサブランカ ゲストハウス

 

 

 

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長崎の避暑地へ 〜日帰り島原半島の旅〜

こんにちは!!

長崎は猛暑日が続いています。ただ暑いだけじゃなくて危険なレベルの暑さだそうですね。

長崎人が涼みに行く場所と言ったら、やっぱり島原半島。明治時代から避暑地・保養地として有名な場所です。

ということで先日カサノダ スタッフとヘルパーさん、オランダから来たゲストさんと一緒に島原半島一周(雲仙、島原、南島原、小浜)に行ってきましたー!

じゃがちゃん
島原と聞くとまず私の脳裏に浮かぶのは「じゃがちゃん」。

そうあのじゃがちゃんです。ジャガイモの収穫量全国2位の長崎で採れた新鮮なジャガイモを秘伝の衣で包んであげた名物商品です。

しかし島原のどこでも食べられるものではなく、千々石観光センターでしか食べられません!これはとてもレア感がありますね。


http://www.chidiwa.com/center/jagachan/

何回食べてもやっぱり美味しいじゃがちゃん。皆さんも是非1度!

 

そして同じく千々石観光センターで見つけてしまいました。流しそうめん。

島原のそうめんはとっても有名で、これは食べないわけにはいかないでしょう!

いざ席に案内されるとなんと素敵なオーシャンビュー。

そう、この千々石観光センターでは千々石の海、日本景観100選の地に選ばれた「橘湾」を一望できるのです。

なんて贅沢な!!!

流しそうめんを初めて食べるオランダのゲストさん、喜んでくれたようで嬉しいです。

柚子胡椒も一緒について来たのも嬉しい!



 

予想以上にはしゃいでしまった千々石観光センターを後にして向かったのは島原市街地。

公共交通機関でもアクセスしやすい島原市の中心地には、美味しいものや、楽しいことがいっぱいです。

 

まず向かったのは島原の湧水館。imabaraonsen.com/yuusuikan/


島原名物の甘味、かんざらし作り体験で人気のスポットです。

残念ながら私たちは時間に間に合わず体験できませんでしたが、とっても親切なスタッフさんに館内を案内していただきました。


湧水館はあるご夫婦から島原市に寄贈された屋敷で、今は観光客向けの休憩所になっています。

まるでからくり屋敷みたいに、家のいたるところに面白い工夫がされていました。

お目当のかんざらし作り体験はできませんでしたが、それでも大満足です。

 

そして湧水館の近くにあるかんざらし屋さん「水都」へ

http://www.sweetmulberry.net

店内が満席だったので諦めようとしていたところ、

外の水路に足をつけて涼みながら、食べませんか?と声をかけていただきました。

私たちはもちろん大喜び。町中にある水路は鯉だけじゃなくて私たちも使えるのですね。


水がとっても冷たくて、一気に暑さが吹き飛びました。

こんな綺麗な水路があるなんて島原の人がうらやましい〜


ラムネが冷やしてあって風情があります。

島原の綺麗な水で作ったかんざらしも美味しくいただきました!


 

 

次に向かったのは島原で有名な唐揚げ屋さん「鶏の白石」です。

鶏の白石
なんと創業45年の老舗で、新鮮な地元の鶏を秘伝のタレに漬け込んで作った唐揚げなのです。

唐揚げは熱々が一番ということで、写真なんて撮る前に完食。

そしてあまり知られていませんが島原は唐揚げの名店が多く、他にも美味しいお店がたくさんあるそう。

次はぜひ唐揚げ巡りの旅に行きたい!

もちろん食べるだけではなく、街中で足湯に入ったり、湧き水を飲んでみたり歩いているだけで楽しい街でした。

 

次は南島原、夕陽が沈む南島原市加津佐町の白浜海水浴場に向けて出発です。

赤土の畑が道路脇に広がっていて、ここでじゃがちゃんが生まれているのかと感慨深く景色を眺めているうちに

到着。ちょっと曇ってますがバッチリ焼けましたよー。

南島原の夕日
たくさん遊んだ後は、いざ晩御飯へ

グーグルさんに見つけてもらったお店「炉ばたお食事処 天海」に行くことに

https://tabelog.com/nagasaki/A4203/A420303/42007618/

メニューが豊富で、コスパ良し!

お刺身やちゃんぽん、揚げ出し豆腐、いろんなものが少しずつ食べたいというわがままにも快く対応してくださり感謝です。

頼んだお料理は全部美味! 写真がないので食べログの写真でぜひ想像してみてください。

食事後にお店の方とお話しもして、とても気さくで素敵なスタッフさん達でした。また行きたい!

それにしても島原半島で出会った人たち、本当に皆さん親切でそれがとても印象的です!

 

今回は午後に出発したので、最終目的地の小浜に着いた頃には辺りは真っ暗。

でも煙突や溝からでている湯気がとても温泉地らしい風景でした。

アイスクリームを食べながら湯気を鑑賞し、これが本日の締めとなりました。

次は小浜をもっと探索したいですねー。湯気しかみてない。

公衆蒸し器でジャガイモを蒸したい!

世界一長い足湯に入りながらアイスクリームを食べたい!

 

ということで島原半島ドライブしてみた編でした。

次はどこにいこうかなー。

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