九州の温泉卵(長崎の雲仙地獄)

九州には、温泉卵を食べれるところが何か所あるんだろう?家庭で作る半熟卵も温泉卵と呼ばれてるけど、ここでは温泉の湯や蒸気を利用して茹でたり蒸したりするほうの「温泉卵」について語ってみる。
しかし、温泉卵の名所の数を調べる作業って結局、温泉の所在を調べることと同じかもしれないと考えると面白くなくなってきたので、はじめからいきなり却下したいと思う。

上の三つの写真は、長崎の雲仙地獄から出る蒸気で蒸し器を使って茹でられる茹で卵で、硫黄のにおいがする。付属の塩は普通の塩ではなく、温泉でできた塩を使っている。塩をつけなくても硫黄の風味だけで十分食べられる感じ。

つぎは、熊本の黒川温泉の温泉卵。とっても美味しかったけど、それってもともと上質の卵を使ってるからなのか、蒸し器の木の香が上品からなのか、そこは自信があまりない。硫黄の種類も関係があるんだろうか。でもこの値段で食べられるなんて、さすが九州!関東だったら1個100円はすると思う。原価を考えたらそれってひど過ぎだけど。最後の二つの写真は、雲仙のふもとの温泉街にある小浜の温泉卵。小浜温泉は塩分が強いお湯が特徴で、写真のものはお湯で茹でられる卵だけど、蒸気を使ったものもちゃんと売っている。

調べてみると、箱根温泉や東北には、温泉成分の鉄分のせいで殻が真っ黒の温泉卵もあるらしい。

小学生のころ、一度に7個の温泉卵を食べたことがあるが、もっと食べれたと言う自信がある。でも言えるのは、美味しいからって食べ過ぎないほうがいいかも!

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長崎ペンギン水族館

人数は少ないけど、Hostel Casa Noda に宿泊して、ペンギン水族館に出かける人がいる。
行き方:長崎駅前からバスでおよそ40分、その後徒歩で5分ほど。
お客さんに勧めるばかりじゃいけないと、2011年夏の終わりに遊びに行ってきた。小学生になったばっかりの頃、両親に連れて行ってもらったころの記憶とはずいぶん違っていた。

館内に入ってすぐに大きな水槽があり、大型の魚が泳いでいる。いつまでもそこにいたいと思った。その先はいよいよペンギンたちのいる場所だ。ペンギンたちは館内と館外にいて、館外ではスタッフの人たちに見守られながら水遊びをしたり、お客さんのそばまで歩いて行ったり、けっこう自由に遊びまわっていた。

ペンギンに関する詳しい情報も充実していて、ぶらりと気分転換をしたい人、生き物の生態に興味がある人、観光に来た人にも、小さいけれど爽やかな満足感を与えてくれる、それが長崎ペンギン水族館の魅力です。

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