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長崎県長崎市元船町6-1 NSビル 長崎のゲストハウス|CASANODA(カサノダ) 電話番号095-800-2484
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『長崎は雨の似合う町』~長崎バックパッカーズホステルにて

1993年の映画『Sleepless in Seattle(めぐり逢えたら)』の中に、「It rains 300 days in Seattle!」というセリフがある。この映画を観るたび、心の中で『長崎も雨の街なんだよ!』って考えてた。だけどそれって本当なの?


県外の人が実際どう思ってるのかも気になってたし、グーグルで検索してみることにした。「長崎は雨の町」と打ってEnter! そしたら1ページ目に、『長崎は雨の似合う街』というタイトルのブログを発見!そのブログの中に「・・・・さらさらと流れるような雨でした。北海道ではこんな風な雨にはなかなか出合えないような雨なんです」って文章を発見!そう、言いたかったのはまさにこれ!ただし、他の人の記事を読むと、こういうのも見つかった。「そういや長崎って、1年間の降水量は少ないんだよね。東京のほうがよっぽど雨が多いよ。ボクらは年中歩いてるから、よく知ってるけど」。でも大事なのは「良いイメージ」か「悪いイメージか」かだしな~って勝手に良いほうに考えることにした。

YouTube 動画 19分で行けるやすらぎのリゾート、伊王島
ところで、安宿の主としてこうも雨の日が続くと、長崎格安ゲストハウス「Casa Noda」に泊まりに来るお客さんが可哀そうに思えて、何か楽しい場所を紹介できないかといつも考える。こういう時はたいてい、やすらぎ伊王島の温泉をすすめる。だって、フェリーターミナルまでここから徒歩2~3分だし、何よりも、980円で往復のフェリーチケット、温泉チケット、それにレンタルタオルが全て込みというのは、旅と雨に疲れた旅行者にとって悪くない話だという自信がある。実際、ほとんどのお客さんは喜んでくれてるみたい。これからもどんどんお客さんを送り込むから、やすらぎ伊王島のみなさん、宜しくね!

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2011年 7月8日