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長崎県長崎市元船町6-1 NSビル 長崎のゲストハウス|CASANODA(カサノダ) 電話番号095-800-2484
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長崎ゲストハウスとキューバの関係について

日本とキューバの国際交流に、長崎の安宿Casa Nodaが貢献しているのでは?と思わせるようなタイトルだけど、残念ながらちょっと違います。今日は、長崎ゲストハウス、Casa Nodaの名前の由来の話です。
中南米を旅するバックパッカーの多くが、キューバに行くために、まずメキシコのカンクンに立ち寄る。または、カンクンまで行くとキューバに行きたくなる。そこから飛行機という手段もあるけど、10年くらい前に旅行したときは客船でハバナに渡った。プール付きで、ラテンミュージックバンドやダンスのショーも見れるちょっと豪華な客船。キューバ行きチケットのブッキングを手伝ってくれたのは、カンクンにある日本人バックパッカーのあいだで有名なホステル「Casa吉田」。
「Casa」はスペイン語、ポルトガル語、イタリア語などで「家、ハウス」という意味。Casa Nodaだったら「のだハウス」だ。宿に自分の名前を入れるのは、はじめ少し抵抗があった。でも、先のCasa吉田が、旅行者の間で何の抵抗もなく呼ばれていることを考えたら、悪くないじゃん、と考えるようになった。それに、Casa Nova(カサノヴァ)に響きも似てるから、愛着が持てそうだし。
さて、これで長崎ゲストハウスとキューバの関係がわかってもらえたかだろうか?キューバの話をまったくせずに、よくぞこんなタイトルをつけられるものだと、われながらあきれるばかりですが、キューバの話は近いうちにブログでお話ししましょう。
真夏の真っ盛り、長崎格安ゲストハウス「Casa Noda」は今日も夜までオープンしています!

カメラ: RICOH GR1  GR LENS 28mm

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2011年 7月16日