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長崎県長崎市元船町6-1 NSビル 長崎のゲストハウス|CASANODA(カサノダ) 電話番号095-800-2484
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旅館、安宿、ゲストハウス、バックパッカーズホステルってどう違うの?


今日、友達が長崎バックパッカーズホステル Casa Nodaに遊びに来てくれた。彼は10代の頃からどっぷりアジアにハマってる根っからの旅人で、ポリシーは「先のことは考えない」だそうだ。彼はここの白い壁を見るなり、「もっとシミとかあったらいい味が出るんだが・・」と残念そうに呟いた。ともあれ、ゲストハウス、安宿、ホステル、この3つの言葉に違いはあるの?
せっかくだから、個人的なイメージを綴ってみると、
ゲストハウス・・・①英語の語感だと、ゲストをきちんと迎える少しリッチなハウスみたい   ②沖縄的、アジア的。形にとらわれない格安な宿  ③日本に限って言えば2005年頃から東京と京都を中心に増え始めた、旅人、バックパッカーのための安宿。長期滞在者も集まる
ホステル
・・・①国内ではユースホステルを表すとき以外には、いまだ馴染めない言い方
安宿・・・①安い旅館や、少し古い格安ビジネスホテル  ②最近の旅人の間ではゲストハウスやライダーズハウスを指す言葉になってきている

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ちなみに、Hostel Casa Noda にやってくる外国人宿泊客にRyokan(旅館)のイメージを聞いてみると、ほぼ一様に”日本風の高めの宿”と答える。以前滞在していたイギリス人の旅行者は、長崎のあと熊本に行く予定で、その日は誕生日だから記念に旅館に予約したんだと嬉しそうに話してた。浴衣を着て、酒を飲んで、せっかくの機会だから夕食と朝食も旅館で食べるつもりだと。値段は東横インの一番安いシングルと大して変わらないけど、バックパッカーにとって3000円以上はあり得ないし、そういう意味では、たとえ庶民的な旅館でも”高めの宿”と認識されて当然か。とくに円高だしね。

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2011年 6月29日